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明かりをつけて楽しみたいのに言い出せない

明かりをつけて楽しみたいのになかなか言い出せない

私は彼氏の表情や声で興奮するタイプだが、彼は「暗い方が興奮する」と言っていつも暗い中でしかセックスをしない。
私自身見られるのが恥ずかしいという矛盾から、悶々としながら誘いに応じている。

思い切って明るいところでしてみたいと伝えたところ、逆に喜ばれた。
今まではなんとなく寝る前や帰宅前の決まり事のようになっていた行為が、積極的にされるようになった。
彼に「どうしたら気持ちいいか教えてね」と言われ、彼自身も自分がされたみたいことを言ってくれるようになり、オープンに接してくれるようになった。
部屋の明かりだけではなく、場所や時間、道具なども様々に増えた。
ホテルに行ったり、海辺に車で行ったり、寝起きざまだったり大人のおもちゃだったり、今までは相手の反応が怖くて言い出せなかったことが言えるようになり、愛が深まったように感じている。
彼は研究熱心な方で、触り方や気持ちいい部位をどんどん覚えて私を初めてのオーガニズムに達してくれた。
初めての日はしばらく抱きつかれて喜んでくれた。
彼も相手の興奮した表情に興奮するタイプだったようで、ひとつ残念だったのは興奮しすぎて時間が短縮されてしまったこと。
次にしてみたいことは、彼を拘束すること。
私はこのカミングアウトのおかげで拘束しての行為があったが、私もしてみたいと思うようになった。
悶々とすることは誰にでもあることだろうとは思うが、意外と誰でも変態だったりするので、勇気を出してしたいことを言ってみるべきだと思う。
関係が好転することが多いと私は思っている。